中古車の輸出なら横浜貿易株式会社

仕入先

ここ5〜6年ほど前から、目覚しい勢いでオークションが発展し、主要都市部の周辺ではいわゆる車の卸商、メーカーの業販店なども、 自社のヤードに車をキープするより、さっさと近所のオークションで換金してしまうと言う傾向が顕著になってきました。 従って、このビジネスを手がけられる人は適当なオークションの会員になっておいたほうが良いでしょう。

いわゆる“古物商の免許”は、日本のオークションの会員になるためにはどうしても必要なものですので、最寄の警察署に問い合わせて手続きをすることです。 最近は、盗難車の問題や、オークション代金の不払いの事故などが多く、オークション会場のほうも入会に際しての敷居を高くしている傾向があり、 申し込んですぐにOKというわけには行かなくなってきたようです。

参考までに日本の主なオークション会場をこちらに掲載してあります。

横浜貿易株式会社の中古車輸出業の実務講座では、iAuc(インターネットオークション)の申込書を添付しております。申請許可後、すぐにオークションに参加することが可能です。現在、入会費キャンペーンで入会費が無料になっております。

2007年オートオークション流通量

2007年のオートオークションの出品ベースで過去最高の841万6888台(前年比1.6%増)となることが日刊自動車新聞の調査でわかった。

平均成約率は55.6%(0.8%増)、売買総額となる総成約金額は2兆6150億円(6.4%増)。

長期在庫車のAA出品が流通量を支えた一方で、非常に好調な輸出向け中古車が成約率の増加につながったと思われる。

しかし、新車市場が低迷している以上、中古車の流通量も今後は低下していくものと見るのが普通だろう。今後は好調な中古車輸出事情がカギをにぎりそうだ。